先輩インタビュー
セレクト基準は女性に喜ばれるもの
ちょっと特別でこだわりのある輸入食品を
- 食品事業部
- 海外事業|商品開発
プロフィール
2021年入社。台湾出身で、語学に堪能。以前も輸入食品の商品開発をしており、即戦力として尾賀亀へ。少数精鋭の食品事業部を盛り立てている重要な人材。「子どもがいても働きやすい環境が魅力」と語る。
仕事とオフの日


質問入社動機は?
好きな仕事はそのままに
働き方を変えるために転職
以前も輸入食品の商品開発職をしていましたが、残業時間が長くて…。ワークライフバランスのために働き方を変えたいと思ったのが転職の理由です。でも仕事自体は好きだったので、同じ職種を募集していた尾賀亀に応募したんです。実際に現在はテレワークほぼ100%。海外企業とのやりとりは時差の関係で夕方や夜になることも多いですが、テレワークだったら合間に夕食を作って食べたり、子どもを寝かしつけたりと融通が利きやすいですね。今は好きな仕事をしつつ、プライベートも確保できるようになって満足しています。


質問現在の仕事内容は?
体に優しくておいしい
キュートな商品を選りすぐり
輸入食品の商品開発は、まずテーマを決めるところから始まります。入社して最初に担当したテーマは「授乳中のママでも飲めるもの」。そこからテーマに沿った商品をネットでチェックしたり、展示会に参加したりして探していくんです。この時はワインのブドウ品種で作られたオーガニックジュースやリンゴ酢など、体に優しくておいしい商品をセレクト。女性が喜ぶようなかわいくてオシャレな商品を見つけた時はテンションが上がります。その後、営業担当が商品の販売会社に掛け合って、仕入れてくるという流れです。最近はグルテンフリー、発酵食品、スーパーフード、漢方など体にいい食品がトレンドなので、そうした商品にアンテナを張ってチェックしていますね。また原材料の安全性や工場での品質管理を確かめるために、海外の工場へ出向くこともあります。


質問これからの目標は?
ニーズに応えるのはもちろん
「ほしい!」気持ちも発掘したい
現在、尾賀亀で扱っている商品は、フランス、イギリス、スロバキア、タイ、台湾など世界中から輸入したオーガニックやナチュラル食品。特に受賞歴や独創性のあるプレミアムな商品をターゲットにし、日本初上陸の商品もたくさん開拓してきました。私はそもそも食べることが大好きなので、仕事と趣味を兼ね備えているようなもの。現地の販売会社とはオンラインミーティングや電話、メール、チャットなどを使ってビジネス英語でやりとりするため、語学力を活かせるのも楽しいですね。
今後の目標は、消費者の“NEED”な商品だけでなく、“WANT”の商品を開発すること。既存ブランドの幅を広げつつ、新しいヒット商品を生み出していきたいと思っています。

質問休暇の過ごし方は?
休みの日も市場調査
仕事が趣味の延長のよう
休みの日は雑貨屋さんや輸入食品店など、尾賀亀の商品を置いてもらっているようなお店に出かけて競合商品をチェック。実際に買って食べることもありますね。また流行りのカフェに行ってトレンドを体感することも。結局、休日も市場調査という仕事をしているんです(笑)。もちろん自分が好きでやっていることなので楽しく、勉強にもなっています。